ミッコ・フランク⇒エサ=ペッカ・サロネン⇒ロジェベン

明日のフランス国立放送響の演奏会を見に行くのですが、
チケットを買った理由は、指揮者がミッコ・フランクだったから。


先週チケットを買いに行って、チケットに印字された指揮者を見ると

「エサ=ペッカ・サロネン」


・・・・

窓口のオネーチャンに「指揮者変わったん?」と聞くと

「そうなのよ〜〜〜」との返事

・・・・・

ちょっと、さみしかったのですが、サロネンならミッコフランクより
スマートな感じで、北欧同士雰囲気もそんなに変わらんだろうし、
それなりに楽しみにしていたのですが・・・・・


今日、ネットを見ると・・・・・

なぜか、「Guennadi Rozhdestvensky」


・・・・

一瞬誰だか解らなかったのですが

ロジェベンじゃないですか!!!!!

クラシックマニアの神ロジェベン!!!!

29歳⇒50歳⇒77歳

まるで、「ノンスタ」の予定が「ダウンタウン」に変わってて実際登場したのが
「やすきよ」だったみたいな事になってます・・・・


さて、明日の演奏会はどうなる事やら。
しかも明日のプログラムは、ワーグナーの序曲集

フランス1の爆音オケと、ロシアの爆音指揮者
どんな、音が出てくるのでしょう。

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